これぞまさしくウィザードリィ!マフィア梶田氏も太鼓判『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』好評発売中
- 2026.05.02 コミックス
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第1巻好評発売中!
『奈落』の深淵、そして「逆転の右手」が紡ぐ物語――。
連載開始から圧倒的な熱量で描かれてきた『Wizardry Variants Daphne ~名もなき最後の冒険~』。本作品に、YouTube「わしゃがなTV」をはじめ、様々な分野で活躍されるマフィア梶田氏より推薦コメントをいただきました!
無類のRPG愛好家である梶田氏も認めた、本作に漂う「死の気配」。
漫画版ならではの独自視点と、あの濃密な緊張感が梶田氏にどう映ったのか―――
その熱いメッセージをご紹介します。
超硬派なダンジョンRPGの血統を受け継ぐ『Wizardry Variants Daphne』。
そのコミカライズ作品である本作では、あえてゲーム版の主人公とは異なる視点から『奈落』の呪いに挑む冒険者の運命を描いているのが興味深い。
迷宮を一歩進むごとに強まる死の気配はまさしく「Wizardry」。
ゲーム同様の濃密な緊張感とカタルシスが味わえるシリーズファン必読の一作。

連載当初から大きな反響を呼んできた本作は、発売直後に「BOOK☆WALKER」マンガ デイリーランキング 新シリーズ1巻目 1位を獲得!
一人称視点のゲーム体験を、一介の冒険者「アレン」の目線から再構築した骨太なストーリーは、もう一つの「ウィズダフネ」として、連載当初から多くの読者を唸らせ続けています。
迫力の作画を単行本で隅々まで堪能できる喜び.....ぜひ味わってください。
◆読み返し必須! 第1巻より注目カットをご紹介

《迷宮》の兎、そして蘇生
100年に一度、『奈落』は開く———。
そこで冒険者を待ち受けるのは、シリーズファンを震え上がらせてきたあの「兎」。
「ささやき、祈り、詠唱、念じろ」……命を賭した蘇生と、隣り合わせの絶望が、圧倒的な筆致で描き出されます。

「仮面の男」との出会い
ギルドで出会った、正体不明の「仮面の男」。
「何者か」と対話する男の謎、そして舞い込む騎士団からの依頼……。
一介の冒険者に過ぎなかったアレンの運命が、深く、暗い《迷宮》の底へと引きずり込まれていきます。

『奈落』を征く
一歩足を踏み入れれば、そこは異形の巣窟。
息を潜めて進む道中で繰り広げられる、凄惨な敵との邂逅。
画面を埋め尽くさんばかりに描かれる巨大な異形の姿は、読者をも飲み込まんとする迫力です。