小説コンテスト

10,537作品ものご応募ありがとうございました。

栄えある、受賞5作品を発表!

大賞は該当作品なしとなります。

タイトル・著者名は受賞時のものです。発売時に変更になる場合がございます。

金賞

『世界を裏で牛耳る 『悪役令嬢』──恋愛だけは迷走中』

ぜんだ 夕里

最終選考委員の講評

K・K (DREノベルス編集長)

裏社会を支配する、と言いつつやっていることはむしろ世直し系な主人公が、テキパキと悪を倒す物語。
敵対するものには容赦なく、頭脳明晰性格冷酷な様が読んでいて心地よく、大変楽しめました。
その反面、恋愛方面でのポンコツぶりが可愛いんですが、悪役令嬢ってこういうのだっけ?
という疑問もなくはない。

G・K (DREノベルス副編集長)

悪役令嬢が裏社会でテンポよくのし上がっていくお話。オムニバス形式でどんどん進むので読みやすく、コメディ調なので、主人公サイドへの忌避感もあまりなく楽しめました。ただ、結構大きめの事件もあっさり解決してしまうので、できれば1冊を通して、大きな敵を打倒したり、問題を解決するような展開があったほうが、読了時の満足度が上がるように思いました。

D・F (DREノベルス副編集長)

裏社会と国家経済を支配する冷徹な公爵令嬢が、自身の壊滅的な男運を解決すべく婚活に励むものの、近づく曲者男たちの悪事を成敗してしまい、結果として恋愛がさらに遠のいていく、悪役令嬢コメディ作品。
オムニバス形式で進む本作ですが、優秀な令嬢主人公が、愚かな男たちを超合理的経営美学をもって冷徹に駆逐していく様は唯一無二なカタルシスを得られました。
自らの行動が結果的に時代の裏側で活躍する悪役令嬢という題材もオリジナリティがあって良かったです。

Y・I (DREノベルス編集部員)

物語自体は未完ですが、セリフ回しやコメディ描写にセンスと可能性を感じました。悪徳をも厭わない冷徹な女主人がその手腕でもって世の難事悪事を吹き飛ばしてゆく痛快さに加え、惚れた男やズレた部下の引き起こす思わぬ事態に頭を痛める様子は、それだけでいくらでも話が作れそうなポテンシャルがあります。現状は一発のネタが繰り返される構造になっており、物語の着地点が予想・期待しづらいこと、市場のどのジャンルに当てはめて見るべきかという難しさも感じますが、個人的には最も高評価でした。

S・I (DREノベルス編集部員)

フィクサーとして裏社会の秩序を守りつつ、自らの恋愛欲は満たせない構図、というのは非常に面白味がありました。コメディ調に事件をサッと解決する様は読後感として爽快感も感じさせます。とはいえ、恋愛要素は味付け程度になっているおかげで、この作品としての盛り上がりとオチ、みたいな部分が少し薄くなっております。世間に見せるまともな仮面と裏の彼女の世間離れな感性へのギャップが面白くもある要素だと思いますので、それへ踏み込むための恋愛要素を上手くリンクすることで本作品はもっと輝けると思いました。

H・F (DREノベルス編集部員)

悪役令嬢の新しい定義を見た思いです。主人公のキャラが立っており、彼女を軸に物語を展開させる構成力の高さに感心させられました。舞台は裏社会ですが勧善懲悪的な要素も持ち合わせ、読んでいて嫌な気持ちにならないのも高ポイントです。ただ、現在の「悪役令嬢」市場において恋愛運のない有能主人公にどれだけニーズがあるのだろうという疑問があります。ニッチな作品に収まらないよう、ストーリーでは愚かな男たちだけでなく、大きな悪を打倒するような、王道的な展開を作るのが本作にとってはプラスに働くかもしれないと感じました。

銀賞

『王女様「このゴムみてぇな肉はなんですの!?」』

とうもろこし

最終選考委員の講評

K・K (DREノベルス編集長)

異世界ジビエ、人外レベルのツヨツヨ王女様を添えて、な物語。
初めて魔獣の肉を食べた王女様が、その美味さに目覚めてあちこちで騒動を起こす展開をベースにして、振り回される周囲のキャラと、王女様と言いつつ並の冒険者をはるかに超えるツワモノであるリリィのやり取りが楽しい作品でした。
一つずつのお話も短めに構成されており、勢い良く突っ走るストーリーが最大の魅力かと。

G・K (DREノベルス副編集長)

ジャンル的には異世界魔物グルメ系に含まれると思われる本作ですが、王女のキャラクターによるインパクトと物語の勢いが特徴的でした。コメディ調な短めのエピソードで構成されておりテンポよく読めましたが、そのぶん、通して読んだときのカタルシスは弱めの印象を受けました。

D・F (DREノベルス副編集長)

常識外れの怪物的なフィジカルを持つ14歳の第二王女リリィが 、美味しいお菓子を食べたいという極私的な食欲のために東部国境領地への公務視察に赴くが 、結果的に救国と新たな特産品普及を成し遂げてしまう勘違い系グルメ内政無双コメディ。
ぶっとんだ設定、勘違い主人公、グルメ、内政、と噛み合わなそうな設定が並んでいるのに、なぜかそれが噛み合ってしまっているのは執筆力と構成力が高い方だなと思いました。
ただ見切り発車で動かしているところもあり、その辺は整合性を意識した方が良いなと思いました。

Y・I (DREノベルス編集部員)

全体的に勢いがありつつも読ませる構成になっていること、主人公の行動目的や意志がハッキリ目に見えるため次の展開に期待しやすいことなどが良い点だと感じます。物語としては起伏に欠け、長編として読ませるにはもう一つ強いパンチが欲しいのですが、味付け次第で気持ち良い作品に仕上がりそうなポテンシャルを感じました。

S・I (DREノベルス編集部員)

キャラクターの尖り具合で評価すると非常に個性があり、目を惹きつける作品でした。グルメ物とも無双ものとも言える本作ですが、率直に言えばどちらももう一つ足りないと思いますし、それが惜しいと思えます。グルメ物ほど食事描写があるわけではないですし、無双ものとしてアクション描写があるわけでもない。でも勢いとコメディ調によって読まされてしまう。そんな特異な作品だと感じましたが、懸念点は主人公のグルメへの欲が完全に自分だけのために動いているのは、少し残念です。王女として民に食の美味しさを分け与えるぐらいの器量があれば、より読者に好かれるものになると評価しました。

H・F (DREノベルス編集部員)

主人公がおよそ王女と思えないキャラクター性で度肝を抜かれました。魔物相手に無双している姿は非常に爽快で、グルメと無双が好きな読者には刺さるかと思います。ただ、テンポを重視しているために、ストーリーとしての盛り上がりに欠けてしまっている印象です。メリハリのある大目標を付加しつつ、王女の人間性をもう少し深堀りすれば、また読み味が変わってくるのではないかと思います。

銀賞

『後宮妃さま、ご自愛ください ~転生食養士の癒癒慢活~』

砂礫零

最終選考委員の講評

K・K (DREノベルス編集長)

暗殺するはずが、むしろターゲットの健康増進を図って美味しくも滋養強壮に富むいい食事を提供する物語。
その過程には様々な事件があり、後宮や宦官といった中華風の世界観と相まって魅力的な読み口になっていたかと。
惜しむらくは、全体のストーリー展開がやや小ぶりで、暗殺などといった大きな流れがあまり生かされていなかったこと。
とはいえ、あまり殺伐とした方向に振るのもどうなんだろう、と思ってしまうあたり、主人公含めキャラクターたちに引き込まれてしまったということかもしれません。

G・K (DREノベルス副編集長)

暗殺の密命を帯びた主人公が宦官と偽って後宮に入り込み、ショタ皇子のお世話係をしながら前世の漢方知識を生かしていろいろな問題を解決していく本作。中華後宮ファンタジーで人気の美味しい要素をふんだんに入れ込んでいて楽しく読ませていただきました。ただ、漢方要素以外はあまり物語に活用されず、また起こる事件がややコンパクトにまとまってしまったのが、少しもったいなく感じました。

D・F (DREノベルス副編集長)

前世は漢方養生オタクの社畜、今世は暗殺者一家の養女である主人公・梓恩が、男装の料理番として後宮へ潜入するも、本業を忘れて卓越した東洋医学の知識と美味しい薬膳を駆使し、心身に不調を抱える美しいお妃たちを癒やすことで、周囲から深く愛される後宮を舞台にした日常ミステリーファンタジー。
前世からの知識である漢方養生を武器にお悩み相談や事件を解決していく様は、この作品ならではの売りで勝負していて好印象でした。
ただ転生するまでが長かったり、暗殺者一家である設定を活かせてなかったり、物語にメリハリがなかったりと改善すべきところは多々あるので、その辺をうまく取り入れられたらさらによくなると思います。

Y・I (DREノベルス編集部員)

「漢方食」という要素を使い、後宮内でのトラブルを次々解決しては皆が幸せになってゆく軽快な描写は、読後にほっこりとした気持ちにさせられました。疲れた胃に染み渡るような優しい物語であると感じます。現状、主人公の個性である「暗殺者」「漢方食」のどちらも、物語を上手くけん引し盛り上げる要素としてはあまり働いていないのが惜しいところです。前者は『スローライフ』というジャンルそのものを破壊し得る強烈な要素だけに、あえて出すのであれば、より物語を盛り立てる最大限の活用を工夫してほしいと思います。

S・I (DREノベルス編集部員)

中華風後宮と漢方という特殊な組み合わせはかなり目を惹きました。主人公の性格や要素を見ると女性読者に好まれるものを多く含んでいる一方で、本作品は著者がやりたい事が多く、漢方食と暗殺といった対比する要素を上手く落とし込んでいないと感じます。トラブルに巻き込まれながらも特殊な二つの知識のおかげで大きな事件を解決しつつ、おいしい日常を目指す、というかなり難易度の高い構成になっているため、それらが上手いこといけばかなりのポテンシャルを発揮できると思います。今後に期待です。

H・F (DREノベルス編集部員)

人気の中華後宮ファンタジーの流れを汲んでおり、漢方で様々な事件を解決していくストーリーは非常に斬新でした。ただ、主人公が持つ暗殺者要素や実は女性である要素などは本編で影が薄くなってしまっており、物語に活かされていないのは非常に惜しいです。個人的には主人公が女性ということが周囲にバレるかバレないかのドキドキ感や、ヒーローとの禁断の恋……といったキュンキュンする展開を読んでみたかったです。

銀賞

『転生令嬢の甘い?異世界スローライフ!
~神の遣いのもふもふを添えて~』

芽生

最終選考委員の講評

K・K (DREノベルス編集長)

断罪されて追放の憂き目にあった令嬢が、逆境をものともせずスイーツ作りに邁進する物語。
主人公の前向きな気持ちに癒されつつ、その場にある素材を活かした“やりくりレシピ”がうまく描けていて、楽しく読むことができました。
ただ、個人的にはもふもふの登場がちょっと遅いのと、期待していたほどもふもふ感がなかったので、そこは惜しかったところです。

G・K (DREノベルス副編集長)

断罪済みの状況から始まる追放令嬢のお菓子づくりスローライフ。ほぼ詰んだ状態からのスタートにもかかわらず、主人公が前向きにお菓子作りに邁進し新たな居場所を作っていく展開に癒されました。お菓子周りの情報量もほどよく整理されており、物語のよい味付けになっていたと思います。一方で、作中で起こる事件やイベントが全体に小さ目であっさり解決してしまうのは、テンポ感や全体の雰囲気を優先した部分もあるとは思われますが、少しもったいなく感じました。

D・F (DREノベルス副編集長)

過労死により断罪後の公爵令嬢エレノア・コールマンに転生した元OLの天海ハルが、神の遣いである白い狐「シルバー」との出会いを機に「お菓子作り限定」の規格外のチート魔法に目覚め、様々なお菓子作りを通じて周囲の閉ざされた心を開き、温かな居場所と真のスローライフを自ら切り拓いていく 優しいファンタジー作品。
どこか既視感ある作品ではありますが、お菓子を通じて幸せを掴みにいく主人公や、スイーツ、もふもふ、スローライフといった美味しい要素をしっかり料理できていて好印象でした。

Y・I (DREノベルス編集部員)

まず結論から言えば「惜しい」と感じてしまった作品でした。断罪後の悪役令嬢、閉鎖的な正道院での訳アリな境遇の少女たちとの触れ合い、ほんのり優しい味わいのお菓子作りストーリーに神の遣いを名乗るもふもふ動物と、期待感を煽る要素は多数散りばめられています。そのままパッケージを作っても手が伸びる、分かりやすい華があります。それだけに、それらをどう絡めて何を見せれば読者にアプローチできるのかの考察をもう一つ頑張っていただきたかった、と感じました。

S・I (DREノベルス編集部員)

モフモフとスローライフという市場としても安定したジャンルの作品で、内容的にかなり堅実な作りとなっていると感じます。ただ、物語として考えるとかなり起伏が薄い展開が続いており、ドラマチック性や読み進めさせるための力が不足していると思います。特に断罪した側の視点がかなり薄く、それらを期待する読者に向けて、何かしら展開を用意してあげると物語の起伏が生まれるのではないでしょうか。

H・F (DREノベルス編集部員)

要素の取り合わせが素晴らしく、高い商業性を持つ作品だと思います。ストーリーも突飛なことをしないので安心感があり、読んでいてとてもほっこりとできました。ただ、イベントが小粒であったり先の展開が読めてしまったりと、安定感を重視した影響で新鮮な驚きは感じられなかったのは少し残念です。個人的にはシルバーにもう一要素をプラスして、この子が物語に登場しなければならなかった理由があると、よりのめり込めそうだと感じました。

銀賞

『異世界クイズ王 ~妖精世界と七王の宴~』

MUMU

最終選考委員の講評

K・K (DREノベルス編集長)

異世界転生とクイズ王のセットというのがまず斬新。
普通に考えたら成立しないのだが、クイズをある種の競技として捉え、独自の技術で切り抜けていく形に持っていったのが善き。
当てずっぽうに見えた回答にきちんとしたロジックの裏付けがあることで、テンポの良いミステリーのような心地よさを味わうことができました。

G・K (DREノベルス副編集長)

異世界で国家間の代理戦争をクイズで決めることになり、主人公が勝負を挑むことになる本作。勝負のギミックがよくも悪くも特徴的な印象はありますが、圧倒的に不利な立場で搦め手の勝負をしかけていく心理戦の流れなど、ドラマ面も秀逸だったと思います。文章も構成もしっかりしており楽しんで読めました。

D・F (DREノベルス副編集長)

かつてクイズ番組を次々に終わらせた伝説のクイズ王が、あらゆる事象をクイズで決定する異世界に召喚され、現地の知識が一切ないハンディキャップを抱えながら、勝ち抜いていく異世界転生×クイズバトル作品。
導入から引き込まれるコンセプトと、登場キャラクター達もそれぞれに個性があり、それがうまく噛み合っていて会話劇もユーモアあふれる内容でした。
ただ肝心のクイズバトルでないところで勝負していたり、盛り上がりが弱かったりと気になるところはあったので、その辺を改善できるとよりよい作品になると思います。

Y・I (DREノベルス編集部員)

「知識の通じない異世界」で「クイズバトル」という難題に挑戦した上で、主人公の強みを『テクニック』として見せた点に強く惹かれました。前世の後悔を引きずる主人公が話の雰囲気を硬くするかと思いきや、全体的に漂うバラエティなノリでライトに読めるのもポイントかと思います。しかしながら、「異世界でクイズバトルをやるには」という設定の補強はよくできているものの、異世界人のクイズに懸ける熱意や異世界ならではの常勝戦術といった要素はあまり無く、主人公が容易く打ち破るために用意された舞台に感じてしまう点もありました。もっと異世界だからこそできる、大胆な戦術を操る難敵との勝負も見てみたいと思いました。

S・I (DREノベルス編集部員)

まずクイズというものを題材にしたのは、面白い試みだと思います。クイズ自体のテクニックや知識によって異世界で無双する展開に、この後いったいどうなるんだろうという期待を持って読ませていただきました。惜しいのは、まだまだ世界観の構築が甘い点です。異世界でクイズが発展しているのであれば、独自の進化や技術が磨かれていると思うのですが、あまりそういうのが見られないのは非常に残念ではあります。そういった点を改善していくことで、本作品はその個性を際立たせられると思います。

H・F (DREノベルス編集部員)

異世界×クイズという、考えにくい取り合わせにまず驚かされました。知識面において圧倒的に不利な主人公が技術をフル活用して勝ちを重ねる展開は見事です。ただ、主人公以外のキャラクターが立っていないのが惜しい点で、彼らのクイズ観、ひいては人間性まで描写を深められたら、さらに多くの読者を惹きつけられそうだと感じました。また、そもそも書き手によって世界観が変容する「異世界」のクイズを読み手が楽しむことが難しいとも思います。課題を解消するために魅力的な世界観を構築し、その世界で過ごす主人公を通して読者に「本作独自の異世界」の楽しさを伝えることが必要ではないでしょうか。

12作品

※順不同

  • 『権利ですか?うーん…』ひかめさん
  • 『悪女転生~父親殺しの毒殺犯にはなりません~』一番星キラリ
  • 『断罪令嬢の飯テロ食堂』九葉
  • 『世界を裏で牛耳る 『悪役令嬢』──恋愛だけは迷走中』ぜんだ 夕里
  • 『転生令嬢の甘い?異世界スローライフ! ~神の遣いのもふもふを添えて~』芽生
  • 『仰せのままに、悪逆王子(おにいさま)』ほねのあるくらげ
  • 『王女様「このゴムみてぇな肉はなんですの!?」』とうもろこし
  • 『後宮妃さま、ご自愛ください~転生食養士の癒癒慢活~』砂礫零
  • 『真の聖女だった私は死にました。あなたたちのせいですよ?』時
  • 『先読み令嬢は損切りする 〜「婚約を解消したい」?…すでに解消されていますけど?〜』ばぅ
  • 『異世界クイズ王 ~妖精世界と七王の宴~』MUMU
  • 『辺境の流刑地で平和に暮らしたいだけなのに ~三国志の片隅で天下に金を投じる~』久保カズヤ

184作品

※順不同

  • 『王太子殿下。結婚式6時間後に裏切るなんて、あり得ませんよね? おかげで今、すごく幸せですけど』猫屋敷 むぎ
  • 『機動戦艦から始まる、現代の錬金術師』呑兵衛和尚
  • 『巫女姫に捧げる銀の花』桐島ヒスイ
  • 『#トーキョー都シ伝説~@私が××××××に変わるまで~』夏野ツバメ
  • 『氷河期ダンジョン』津名原桐太郎
  • 『お礼を言うのはこちらですわ!~婚約者も財産も、すべてを奪われた悪役?令嬢の華麗なる反撃』水無月 星璃
  • 『お前なんか嫌いだと言うくせに全然婚約破棄してくれない婚約者に振り回されるのはもうやめる』木の実山ユクラ
  • 『コーデリアのために歌うよ』柚屋志宇
  • 『会社の上司を悪役にした異世界ファンタジーを書いていたら、読者が社長だった』エール
  • 『深夜のコンビニバイト始めたけど魔王とか河童とか変な人が来すぎて続けていける自信がない』ガイア
  • 『腐れ縁の公爵令息から初夜達成を条件に契約結婚を迫られていますが、離婚してくれなさそうだから嫌です!』燈子
  • 『アル中ヤケクソおおあばれ!異世界泥酔カーニバル~記憶喪失で異世界転生したあなたが前世の力で最強になってヒロイン達の絶体絶命ピンチを救いながら飲んで笑って楽しくスローライフで暮らすようです?~』ブラインドマン
  • 『貧乏だからオヤツを日持ちさせようとしていただけなのに幸せになれました。なんで?』相生蒼尉
  • 『異世界の犯罪者』りきやん
  • 『権利ですか?うーん…』ひかめさん
  • 『思ってたのとちがう嫁がきた〜旦那様、私は成金令嬢ではありません。貧乏性令嬢です!〜』麻咲 塔子
  • 『それでも私は、間違っていません』百鬼清風
  • 『私が去った後に、貴方が後悔する理由』百鬼清風
  • 『王太子様の愛人』宮前葵
  • 『神様に脅されて聖女になりましたが皇妃にはなりたくありません!』宮前葵
  • 『必ず復讐してやります!〜悪役令嬢はハレムから華麗に復活する〜』宮前葵
  • 『侯爵令嬢カリナーレは庶民に戻りたい。王太子妃なんてまっぴらごめんです!』宮前葵
  • 『悪女転生~父親殺しの毒殺犯にはなりません~』一番星キラリ
  • 『「無能な偽物」と追放された私、隣国の氷の王子に「失われた叡智を持つ至宝」と見抜かれ、全力で溺愛されています』シェルフィールド
  • 『私はあの日に戻りたい』頼爾
  • 『喪った声を求めて』頼爾
  • 『おやすみ女王陛下 いい夢を』頼爾
  • 『夢の中でラストダンスを 悪魔と』頼爾
  • 『どうかこのワンナイトだけは許してください』頼爾
  • 『記憶喪失の夫に「離婚協議中」と嘘をついた結果』九葉
  • 『婚約破棄されたので、辺境で『なんでも喫茶店』はじめます。』九葉
  • 『「魔力ゼロの役立たず」と婚約破棄されましたが、私の魔力は全て筋肉に変換されています。森で拾った聖獣と一緒に岩を砕いて開拓ライフを楽しんでいたら、なぜか隣国の皇太子に溺愛されました』九葉
  • 『残り物には福がある、宰相様の胃袋も掴めます』九葉
  • 『最強黒竜は私の料理に弱すぎる~追放令嬢の魔境キッチン~』九葉
  • 『私は間違っていないので、婚約者を辞めさせていただきます』九葉
  • 『白薔薇の牢獄〜王妃エレノアは愛したせいで死んだ。そして憎まれたせいで生まれ変わった〜』九葉
  • 『断罪令嬢の飯テロ食堂』九葉
  • 『婚約破棄された令嬢は、召喚獣たちとほのぼの領地改革します』九葉
  • 『断罪されたので「業務改善」いたします!』九葉
  • 『ざまぁされたポンコツ王子は、真実の愛を見つけられるか。』長岡更紗
  • 『二の腕だるんだるん姫、敵国だった皇帝に溺愛される。』長岡更紗
  • 『その瞳に光が戻るなら、この手を離すこともいとわない。』長岡更紗
  • 『好きな人に結婚を申し込まれて舞い上がっていたら、初夜に「君を愛することはない」と言われました。』長岡更紗
  • 『“解呪の魔女”は恋をした ~ウサ耳の呪いを解いたら、コワモテ騎士様に溺愛されました』es
  • 『訳あり令嬢の妖精学レポート』石田空
  • 『【急募】ネタスキル『はっぱ』の使い方』LA軍
  • 『皇帝陛下は「帝国といったら世界征服だろ!」と言いつつ町内も征服できないし「皇帝は市民を弾圧しなきゃな!」と言いつつ逆に弾圧されるけど、国民のことはちゃんと愛してるし、今日も帝国の平和を守ります』エタメタノール
  • 『断罪された悪役令嬢ですが、国中の契約書に私のサインが入っていることをお忘れではなくて?』上下サユウ
  • 『世界を裏で牛耳る 『悪役令嬢』──恋愛だけは迷走中』ぜんだ 夕里
  • 『悪役令嬢が自ら破滅フラグを踏んでまわった末路』ぜんだ 夕里
  • 『余命僅かな大富豪を看取って、円満に未亡人になるはずでした』ぜんだ 夕里
  • 『5歳王女「てめぇら、仁義ってもんを教えちゃる」 ~任侠姫マフィの一代記~』ぜんだ 夕里
  • 『群像転生物語 ――幸せになり損ねたサキュバスと王子のお話――』宮島更紗/三良坂光輝
  • 『悪役令嬢な私が、あなたのためにできること』夕立悠理
  • 『想妖匣-ソウヨウハコ-』桜桃
  • 『憑依転生した先はクソ生意気な安倍晴明の子孫』桜桃
  • 『ぼっち姫は目立ちたくない! ~心まで女になる前に俺の体を取り戻す!!~』monaka
  • 『悪意を返してさしあげます』ひよこ1号
  • 『いないものとして扱われていた庶子の私が、敗戦国の貴族の娘として後ろ盾ゼロで後宮に送り込まれたけど、ここでもいないものとされたので、後宮の端っこでのんびりスローライフしてた結果幸せになりました。』夜凪
  • 『『呪われた公王』へ押し付けられた召喚聖女』無生物
  • 『精霊仕い ~それは精霊ですか? いいえロボットです~』忌野希和
  • 『花咲姫のしあわせ〜国から棄てられる?こっちが棄ててやるんだから!〜』木村 巴
  • 『「変えられるのは自分だけ」そう気づいて態度を変えたら、大好きだった傲慢婚約者を捨てることができました』ふくまる
  • 『農家の娘、異世界で国家改革始めます ―糸で国を変えた少女―』ふくまる
  • 『ワシの可愛い孫娘を虐めたのはどいつだ!』ふくまる
  • 『【連載版】ワシの可愛い孫娘を虐めたのはどいつだ!』ふくまる
  • 『公爵令嬢の裏稼業』藤烏あや
  • 『転生令嬢の甘い?異世界スローライフ! ~神の遣いのもふもふを添えて~』芽生
  • 『世界最強の憑魔術師に覚醒したので第二の人生を楽しみます!』雉子鳥幸太郎
  • 『「毒薬を作っている」と追放されましたが、これは豚骨スープです。 ~冷徹宰相をラーメンで餌付けしたら溺愛されました~』月雅
  • 『「荷物は全部持って行け」と言われた悪役令嬢、城の中身を空にしました。』月雅
  • 『悪役皇子、ざまぁされたので反省する ~ 馬鹿は死ななきゃ治らないって… 一度、死んだからな、同じ轍(てつ)は踏まんよ ~』shiba
  • 『▞ 戦禍切り裂け、明日への剣聖 ▞ 生まれる時代を間違えたサムライ、赤毛の少女魔導士と複座型の巨大騎兵を駆る!!』shiba
  • 『悪役令嬢の母は娘をモブにして乙女ゲームの余波を生きる』鬼灯
  • 『FPSゲーマーの転生先なんて決まってる!~ストーリーモードなんて覚えてる訳ない~』栗飯
  • 『「エリシア、ただ今をもって、君との婚約を破棄する!」 と宣言した直後に、殿下が毒殺された!? いったい犯人は……!?』間咲正樹
  • 『悪女の悪あがき ~九条ロゼリアはデッドエンドを回避したい~』杏仁堂ふーこ
  • 『お望み通り闇堕ち悪役令嬢として魔王と死神と邪神と共に報復に参りましたわ』あさぎかな
  • 『ノラ聖女は巡礼という名の異世界グルメ旅行を楽しみたい』あさぎかな
  • 『いつかわたしを攫ってくれると言った怪盗の正体は、冷徹嫌味な宰相閣下でした』藤原ライラ
  • 『ダブル・シャッフル~跳ね馬隊長の入れ替わり事件~』篠原皐月
  • 『英雄の戦場~帆世静香が征く~』帆世静香
  • 『スライムダンジョンのダンジョンマスター 〜俺だけが召喚できるスライムを使って一大国家を作ります〜』白街
  • 『堕ちた姫神』ほねのあるくらげ
  • 『仰せのままに、悪逆王子(おにいさま)』ほねのあるくらげ
  • 『虐げられ令嬢はたくましく生きます』敦子
  • 『サクラ・ライゼンは諦めない~スーパーロボットが作りたいので魔法世界も魔改造していきます~』アラタアケル
  • 『王女様「このゴムみてぇな肉はなんですの!?」』とうもろこし
  • 『推しを死なせてなるものか!地味な支援魔法で限界魔導師様を完全介護する』もみじ
  • 『婿入り王子は幸せを叫ぶ』きりしま
  • 『アケミおじさん奮闘記』庚 サツキ
  • 『夫が愛人と共謀して、妻の私を殺した話』Kouei
  • 『生活魔法は神対応!~魔王様、ちょっと遠くないですか?~』椎名ナナオ
  • 『氷の聖女は砕けない ~ラスボスとはじめるダンジョン攻略~』ふか田さめたろう
  • 『死に戻り白豚勇者、日本で準備万端ととのえて、いざ異世界へ(※ただし彼は洗脳されている)』優木凛々
  • 『後宮妃さま、ご自愛ください~転生食養士の癒癒慢活~』砂礫零
  • 『公爵閣下は認めたくない~仮の婚約が溺愛にかわるまで~』砂礫零
  • 『夫が白い結婚を宣言してくる予定の侯爵夫人ですが、初夜に前世の恨みを叩きつけてもびくともしません。なのでちょっとだけ嘘をつく』砂礫零
  • 『絶望の箱庭~鳥籠の姫君~』神崎 ライ
  • 『わたくしは悪女なのでしょう?』四片紫莉
  • 『【魔物島】~コミュ障な俺はモンスターが生息する島で一人淡々とレベルを上げ続ける~』シオヤマ琴
  • 『俺の彼女は死刑囚』氷雨 ユータ
  • 『真珠星』夢乃マ男
  • 『異世界湯けむり英雄譚♨ ~温泉は世界を救う~』灯色ひろ
  • 『世の中は意外と魔術で何とかなる』undy
  • 『素行不良で僻地に追いやられた第4王子、自分が転生者だった事を思い出す~神様から貰ったランクアップで楽々領地経営~』まんじ(榊与一)
  • 『もう一つの龍』足利尊家
  • 『魔道具エンジニアによる異世界革命〜魔改造済みにつき魔王はご主人様に逆らえません〜』マシナマナブ
  • 『聖女の涙は至高の秘薬』野生のイエネコ
  • 『真の聖女だった私は死にました。あなたたちのせいですよ?』時
  • 『異世界もふもふ死にかけライフ☆異世界転移して毛玉な呪いにかけられたら、凶相騎士団長様に拾われました。』和島 逆
  • 『転生モブ少女は勇者の恋を応援したいのに!(なぜか勇者がラブイベントをスッ飛ばす)』和島 逆
  • 『呪われ伯爵様との仮初めの婚姻は、どうやら案外楽しいようです。』和島 逆
  • 『契約妹、はじめました!』和島 逆
  • 『TS転生するときのパートナー選択で種付けおじさんを選んだら割と幸せ』九束
  • 『食堂の給仕係は元S級冒険者』iru
  • 『永田鉄山に転生した自衛官が相沢事件を回避して日本を敗戦国にしないようにする戦記』蛇野目三針
  • 『オルタンシア島滞在記〜特異体質の治し方〜』風見アシラ
  • 『落ちこぼれ聖女は王子の寵愛を拒絶する〜静かに暮らしたいので、溺愛されても困りますっ〜』雨沢雫
  • 『先読み令嬢は損切りする 〜「婚約を解消したい」?…すでに解消されていますけど?〜』ばぅ
  • 『異世界転生係で神畜の女神やってます』大鳳
  • 『私、塔への幽閉が決まったので完全勝利致しましたわ。』蒼鬼
  • 『歴史の陰で生きる異種族』青枝沙苗
  • 『豊満のグルメ ~チートスキル“スーパーマーケット”で美味しいスローライフのつもりが、なんか思てたんと違った件~』石和¥
  • 『理想の王子様なんていなかったので、自分で目指すことにしました。』空飛ぶひよこ
  • 『魔法少女タイラントシルフ』ペンギンフレーム
  • 『操り人形はもう終わりです ~エンディングを迎えたので傀儡化が解けました~』黒猫ている
  • 『連載「嫌な公爵家」』埴輪庭
  • 『ダンジョンが出来た世界で幼馴染が勇者(自爆魔法特化型)になったので、遊び人の俺は寄生しようと思う』秋月静流
  • 『お気楽な契約妻の、たった一つの不満 〜冷たい公爵様がとろけて陥落するまで〜』石丸める
  • 『夫婦にはなれないけど、家族にはなれると思っていた』まほりろ
  • 『ゲスな婚約者と、姉の婚約者に手を出す節操のない妹を切り捨てたら、元クラスメイトの貴公子に溺愛されました』まほりろ
  • 『気がついたら悪役王子になっていた。』彩帆
  • 『異世界クイズ王 ~妖精世界と七王の宴~』MUMU
  • 『カスタネットへようこそ』MUMU
  • 『The end of the world online ~不遇職・アイテムマスター戦記~』三十六計
  • 『異世界だろうがソロキャンだろう!? one more camp!』ちゃりネコ
  • 『ヤサシイセカイ』神鳥葉月
  • 『駆け落ち聖女の懲役40年』湯瀬
  • 『婚約者様は非公表』湯瀬
  • 『幼馴染にフラれた日、ヤケクソで助けた男の子の姉がクラスのお姫様だった 〜お姫様直々のプロデュースで、幼馴染を見返します〜』桜 偉村
  • 『現代に帰還した"元"邪悪な魔女は平穏に暮らしたいけど、駄目そうなので周到に準備して立ち回りながら無双します』忘八
  • 『悪事を自白させようとしたら、とんでもないことになってしまった……!』紫陽花
  • 『神人創造 ~無限螺旋のセカンドスタート~』海雀
  • 『こまったときはヘルプを活用しよう!』K
  • 『この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの?』柊
  • 『婚約破棄は綿密に行うもの』ワカメ
  • 『三国志の「劉協」になったけど、漢は滅亡寸前でした ~献帝が狂武帝と諡されるまで~』久保カズヤ
  • 『辺境の流刑地で平和に暮らしたいだけなのに ~三国志の片隅で天下に金を投じる~』久保カズヤ
  • 『王子の溺愛があったとしても、言葉が通じない異世界でドラゴン討伐なんて無理!』和泉
  • 『限界まで機動力を高めた結果、敵味方から恐れられている……何で?』うどん
  • 『色欲の錬金術師 アイテムが全て美少女化して錬成されるんですけど!?〜これじゃ商品にならないので、アイテムさんたちと街の便利屋始めます〜』アーミー
  • 『悪役は二度目も悪名を轟かせろ!』大恵
  • 『世界初の乙女ゲームに転生しちゃったら ・ だってレジェンドだもん !』たちばな わかこ
  • 『王子様、文通の相手はお嬢様ではなく私です。 ~わがまま姫様に病弱王子の手紙の相手を任された騎士の話~』空松蓮司
  • 『蝶遊苑国香魔伝 -後宮に隠れ住む魔女-』ヴィルヘルミナ
  • 『絵札の巫女と孤月の王子 ~タロットカード好きの女子高生、異世界を救う!?~』ヴィルヘルミナ
  • 『龍神様とお嫁さま!?』ヴィルヘルミナ
  • 『甲州御庭番劇帖』蕃石榴
  • 『「また会おうね」と手を振る君は、なぜか泣いていた』たこす
  • 『女伯爵のカレイな脱臭領地改革〜転生先で得たのは愛とスパダリ(嬢)!?』嵐華子
  • 『悪女にされた公爵令嬢、二度目の人生は“彼”が離してくれない』ゆにみ
  • 『神様にもらった「なんとなく心が読める」スキルは外れかと思いきや、宿屋のフロントで使ったら領主様から魔王様までお得意様になりました』たまユウ
  • 『職業、種付けおじさん』gulu
  • 『ジェシカ』田山 白
  • 『偽物の聖女、真の聖女』田山 白
  • 『婚約破棄を宣言したら夜会に参加した人間が一人も生き残らなかったお話』外町 アキフミ
  • 『王都を浄化し尽くして完璧な平穏をもたらした聖女のお話』外町 アキフミ
  • 『異世界転移したけどチートなスキルも魔力もゼロなので、狐耳美女錬金術師に拾われてスローライフを満喫します。』橘つかさ
  • 『砂塵の王』秋山 和
  • 『彼女と僕の口外法度《かくしごと》~地味で巨乳なクラスメイトの秘密を知ってしまった僕の話~』宮地拓海
  • 『罔象の杜』またんご8
  • 『拾ってみたら人狼でした』なかしまえり
  • 『吸血鬼の血を引く強引令嬢は、高貴な血を引く無気力令息の「血が欲しい」』なかしまえり
  • 『ドライグ・ラグーン』なかしまえり
  • 『魔女の結婚』なかしまえり
  • 『あなたに贈る婚約破棄』なかしまえり
  • 『一夜だけでいいから』なかしまえり
  • 『召喚されたリビングメイルは女騎士のようですが契約しますか? オネガイシマス……マスター』think
  • 『魔法に憧れる少女のVRMMO冒険譚 -First Step Online-』都岬 瑞稀
  • 『ずっと美しいと思っていた』青木りよこ
  • 『今日も僕は、先輩の官能的な攻めに耐えられない』九傷
  • 『えっ俺が憧れの劉備玄徳の実の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します。』揚惇命
  • 『淑女の顔も二度目まで』凛蓮月

開催概要

ドリコムメディア大賞とは

株式会社ドリコムが贈る小説コンテスト。

未完OK、ジャンル不問。
全方位でのメディアミックス展開に向けた
次のレーベルの「顔」となる作品を幅広く募集します。

ぜひ我々と一緒に、全世界の方に楽しんでいただける作品の創出を目指しましょう。
ご応募お待ちしております。

ドリコムメディア大賞のココがすごい

point01 DREノベルスより刊行確約

すべての受賞作品について
DREノベルスより書籍化をお約束いたします。

point02 コミカライズ確約

すべての受賞作について
コミカライズを確約、書籍化をお約束いたします。

point03 受賞者へトロフィーを授与

受賞者にはこだわりのデザインがほどこされた
オリジナルのクリスタルトロフィーをお渡しいたします。

point04 応募方法が超簡単

「小説家になろう」への作品投稿でご応募を受け付けます。
「ドリコム大賞4」のキーワードを設定すれば応募完了です。
応募作品数に上限はございませんので何作品でも気軽にご応募ください。

受賞作品は書籍化決定!

ドリコムメディア大賞_大賞

正賞
トロフィー
副賞
賞金300万円

確約事項

  • DREノベルスより複数巻の書籍化
  • コミカライズ確約複数巻の書籍化

ドリコムメディア大賞_金賞

正賞
トロフィー
副賞
賞金100万円

確約事項

  • DREノベルスより書籍化
  • コミカライズ確約書籍化

ドリコムメディア大賞_銀賞

正賞
トロフィー
副賞
賞金50万円

確約事項

  • DREノベルスより書籍化
  • コミカライズ確約書籍化
  • いずれの賞も、該当作品が選出されない場合があります。
  • 各賞金の金額は、消費税込みの金額であり、また別途源泉所得税が徴収される場合があります。

応募規定

募集内容

プロアマ・ジャンル不問。
文字数に規定はございません。

応募方法

「小説家になろう」に投稿している作品(完結・未完は不問)に、以下のキーワードを設定することでご応募完了となります。

〈 キーワード 〉
ドリコム大賞4
※指定のキーワード「4」の表記は全角数字となります
※選考結果の発表まで、キーワードは外さないでください
小説家になろう

スケジュール

【募集期間】
2025年10月10日(金)12:00~2026年1月9日(金)23:59
【一次選考結果の発表】
2026年4月10日(金)12:00
【二次選考結果の発表】
2026年5月8日(金)12:00
【最終結果の発表】
2026年6月10日(水)12:00

注意事項

  • 複数の別作品を応募することを可とします。
  • 他のコンテストとの重複応募を可とします。ただし、キーワードを設定して賞に応募した時点で、株式会社ドリコムに出版優先権が発生します。応募中に他社より出版の打診があった際、応募作品がドリコムメディア大賞以外で受賞した際は、ページ最下部のお問い合わせより必ずご連絡ください。
  • 受賞者は株式会社ドリコムに対し、応募作品が受賞した時点(受賞者に対し弊社から受賞のご連絡をした時点、または結果発表時点のいずれか早いほう)で、受賞作品の利用(書籍化、電子書籍化、コミック化、アニメ化、実写映像化、ゲーム化、商品化、デジタル商品化など)を独占的に許諾することにつき、予め承諾するものとします。
  • 第三者の著作権や利益を侵害、または侵害する可能性が高い作品、特定の個人・団体を誹謗・中傷する作品、過度な性描写・残虐描写を含む作品、公序良俗に反する内容の作品、選考委員が相応しくないと判断した作品は選考の対象外となります。
  • 「ノクターンノベルズ」「ムーンライトノベルズ」「ミッドナイトノベルズ」掲載作品は対象外となります。
  • 「小説家になろう」の利用規約違反の作品は審査対象から外れることを予め承諾するものとします。

Q&A

応募方法を教えてください。
小説家になろうに投稿している作品のキーワードに「ドリコム大賞4」を設定してください。
応募への年齢制限はありますか?
原則ございませんが、18歳未満の方は保護者のご了承の上、ご応募ください。
他の新人賞で落選した作品を応募することは可能でしょうか?
問題ございません。
キーワードを設定して応募していましたが、取り下げたいです。
キーワードの取り外しは、応募期間中は原則として不可となりますが、どうしても応募を取り下げたいという場合は、ページ最下部のお問い合わせまでご連絡ください。
選評はありますか?
受賞作には編集部の講評をお寄せしますが、受賞作以外の作品に選評をお戻しする予定はございません。
次回の新人賞のスケジュールを教えてください。
詳細が決まり次第、お知らせします。

上記以外のご質問は、お問い合わせページより「ドリコムメディア大賞について」という件名をつけて、お問い合わせください。
なお、個別の作品評価についてはお答えできませんので、予めご了承ください。

お問い合わせページへ

OFFICIAL SNS

OFFICIAL